巨大生物系からお笑いニュース、面白ネタまで。萌えから笑いまでいろいろと。

クマニュース!



「ホッキョクグマのクヌート、1歳の誕生日」




独ベルリン動物園(Berlin Zoo)の世界で最も有名なホッキョクグマ「クヌート(Knut)」が5日、1歳の誕生日を迎えた。クヌートがプレゼントの巨大な魚のケーキを食べる様子はテレビで生中継され、絶大な人気をあらためて示した。

■母に捨てられたコグマ、子守歌はプレスリー

 生後間もなく母グマに育児放棄され人工飼育によって生き延びたクヌートは、世界中の注目を浴び、この日もバースデーカードを手にした数百人の子どもたちが動物園を訪れた。

 飼育員のトーマス・ドーフライン(Thomas Doerflein)さんは、クヌートが生後4か月で一般公開されるまで寝食をともにして育ててきた。クヌートの子守歌はドーフラインさんがギターを弾きながら歌うエルビス・プレスリー(Elvis Presley)の曲だったという。

■クヌート人気で動物園は大幅増益、有名人も訪れる

 クヌートがやってきて以来、ベルリン動物園にはクヌート目当ての来場者が押し寄せ、同動物園の株式はフランクフルト(Frankfurt)株式市場で最高値を記録するなど高騰した。同動物園は、2007年の収益はクヌート効果で前年比1000万ユーロ(約16億円)の増益になるとみている。

 クヌートのぬいぐるみは製造しては売り切れの繰り返し。米ヴァニティ・フェア(Vanity Fair)誌の表紙も飾った。米俳優のトム・クルーズ(Tom Cruise)さんと娘のスーリ(Suri)ちゃん、米俳優レオナルド・ディカプリオ(Leonardo DiCaprio)さんなどの有名人もクヌートを見学に来るなど世界中で大人気になった。

■育つにつれ、人気に陰りも

 一方、クヌートが成長していくにつれ、来場者は徐々に減ってきた。クヌートは現在、体重115キロのしっかりした体つきになり、体毛も真っ白とは言い難い。

 5日にはたくさんの人々が集まったが、これは誕生日という特別な日だからであり、「この日だけは昔の人気が戻ってきたようだ」との報道もなされた。

■温暖化対策のマスコットとして活躍

 人気に陰りが出てきているものの、クヌートはホッキョクグマの保護など環境問題対策のマスコットとして活躍している。独政府は、地球温暖化防止キャンペーンのシンボルマークにクヌートを採用している。

 独造幣局は今週、クヌートの誕生日を記念して、2万5000枚の特別記念銀貨を発行した。【12月6日 AFP


見事なBefore and Afterです。
見事すぎです。
写真も左右対称でなかなかです。

しかし一年で体重が115kgとはすごいですね。
さすがホッキョクグマ。
ホッキョクグマは大人になるとオスは体重250〜600kg、メスは一回り小さく体重100〜300kg、というからまだまだ大きくなるんですね。なかには800kgにもなるもものもいるそうですからねえ。
すごいなあ。

それにしても、やっぱりAfterは人気に陰りが出てきてるんですね。
うーん、ホッキョクグマのこどもの可愛さは尋常じゃないですからね。
あの可愛さを期待したら駄目ですよね。
でも、大きくなっても大きいなりに可愛いと思うのです。

だって、ピースはまだまだめちゃくちゃ可愛いじゃないですか!
そう、ピース!!
ドイツにクヌートがいるように、日本にはピースがいるんです。
1999年生まれ、初の人工飼育に成功したホッキョクグマ!
とべ動物園のアイドル!

特別記念銀貨は発行されないけど、DVDは発行されてます。

白くまピース ~日本初・人工哺育の全記録~
白くまピース ~日本初・人工哺育の全記録~高市敦広 石田ゆり子

おすすめ平均
stars総合テレビで放送されたものとは若干違う内容
stars可愛い可愛い、ああ可愛い
stars動物園の中で育つということ
stars可愛いだけじゃない感動ドキュメントに涙!

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


なにこのほわほわな生き物は!!

本だって出ています。

がんばれ!しろくまピース―人工飼育でそだったホッキョクグマの赤ちゃん
大西 伝一郎

がんばれ!しろくまピース―人工飼育でそだったホッキョクグマの赤ちゃん
人に育てられたシロクマ・ピース 写真絵本 しろくまピース 大好き! シロクマ・ピース 白くまピース ~日本初・人工哺育の全記録~ こおりのくにのシロクマおやこ (親と子の写真絵本)
by G-Tools

もうね、めちゃくちゃ可愛いっすよ。
テレビでの放送はビデオに撮ってるんですが、何回見ても可愛いです。
もちろん、大人になってからも可愛いです。

でもやっぱり、こども頃の必死で歩いてる姿とか、眠りこけてる姿とかは身悶えするほど可愛いですが。

何かのテレビで動物写真家の人がインタビューで言っていたのですが、その人は動物のこども写真は撮らないんだそうです。どうとっても可愛いというか、うけがいいというか、それだけで価値が出てしまうからとか言っていたような気がします。

でも、ホッキョクグマの子グマの写真だけは撮ってしまったそうです。
あまりに可愛すぎて。

わかる。
わかるよーーーー。
可愛いよなー。



ところでアニマルプラネットの番組CMで「冬になると1800頭のホッキョクグマが訪れる街」というのをやってるんですが、見たくて見たくてたまりません。


FC2 Blog Ranking

人気ブログランキングへ


にほんブログ村 ニュースブログ 面白ニュースへ




『墓に設置する「デジタル・アルバム」を開発 米企業』





米ウィスコンシン州ウォーソー(AP) 亡くなった人の墓を訪れた遺族らが、生前の姿をいつでもしのぶことができるよう、米国の企業が最新技術を使ったデジタル機器「セレニティ(安らぎ)・パネル」を開発した。風雨に耐える材料で作られ、太陽光エネルギーで作動する「電子アルバム」だ。

この企業は、フロリダ、コロラド両州に事務所を持つビッドストーン社。パネルは墓の前に設置できるようになっている。本の表紙のように開くと7インチの液晶画面が現れ、故人の写真やビデオなどが映し出される。音声を聴くためのヘッドホンの端子も付いている。太陽の光に4時間当てれば、最長10分間の映像を6回繰り返すだけの電力を蓄えられるという。

同社では約2年前から、米国内外の墓石店など100カ所のディーラーを通し、セレニティ・パネルを約2000ドル(約22万5000円)で売り出している。ただ、営業部門の責任者、シェリ・ラッキング氏によれば、「販売総数は決して多くない」という。

たとえば、ウィスコンシン州唯一のディーラーとなった当地の墓石店では、今のところ一台も売れていない。「保守的な地域だから、新しい物に飛びつく人は少ないのかもしれない」と、店主は語る。このほか、「設置場所が日陰だったり南向きでなかったりすると、充電がうまくいかない」「製品寿命が15年と設定されているが、これは短過ぎる。墓は50年後、100年後も変わらずに残るものだ」といった指摘もある。

一方ラッキング氏は、「携帯電話も登場した当初は、『そんな物は絶対に持たない』と言う人がたくさんいた。それが今は、誰もが携帯を持つ時代。死者をしのぶ方法も、技術の発達とともに変化していくはずだ」と話している。 (c)CNN




発明自体は素晴らしいと思うんだ。

「雨にも負けず、風にも負けず、太陽光さえあればずっと動き続ける、そういうものに私はなりたい。」

って感じで。
雨風にさらされながら電子機器が15年も持つだなんてすごいと思う。

でも私なら嫌だなあ。
墓参りに来た人に、自分の写真やビデオが延々流される……
はっきり言って拷問だ。恥ずかしくて身悶えて仕方が無い。

もし、もしだよ?

コメントとかで、
「あの子はマンガが好きでした」とか「好きな小説は××で」とか「×××に、はまってました」とか加えられたら!

はっきり言って、困る!

ただでさえ、私に何かあったら本の行方とパソコンの中身は誰にも知られないように消去してとか友人に頼んでいるのに。
死後までそんな心配はしたくない。

しかし、ラッキング氏の「携帯電話も登場した当初は、『そんな物は絶対に持たない』と言う人がたくさんいた。それが今は、誰もが携帯を持つ時代。」の発言。

ちょっと想像してみたが、そこかしこで映像が流れる墓地はちょっと嫌だ。
場所が近かったら、隣の声が聞こえたり、混ざったり、なんだかすごいことになりそうだ。
混ぜるな危険が実現しちゃうよ!

発明はすばらしいので、他の用途に回して欲しいと願ってやまない。


それにしても、
決して多くない=もしかしてゼロ」ではないのかと疑ってしまった。

ごめよ、セレニティ!




FC2 Blog Ranking

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 ニュースブログ 面白ニュースへ





とても興味深いニュースです!



「クジラはシカの仲間から進化?米研究チームが化石を発見」




【12月20日 AFP】シカに似た小型のほ乳類が、クジラやイルカ、ネズミイルカなどの祖先だったとする研究報告が、19日発行の英科学誌「ネイチャー(Nature)」で発表された。

 クジラは4足歩行する偶蹄(ぐうてい)目のほ乳類を起源とし、南アジアの陸上で生活していたものが徐々に水中生活に適応したと考えられてきた。後足に重心を分散させているクジラの出現以前の偶蹄目の化石と、進化過程の最初の1000万年代のものとされるクジラの化石が、これを裏付ける証拠とされてきた。

 しかし、偶蹄目科の動物とクジラの共通の特徴を持つ化石はこれまで発見されておらず、「ミッシング・リンク(失われた環)」とされてきた。

■クジラの進化解き明かす「ミッシング・リンク」発見か

 米ノースイースタン・オハイオ大学(Northeastern Ohio Universities Colleges of Medicine and Pharmacy、NEOUCOM)のHans Thewissen教授(解剖学)が率いる研究チームは同誌の中で、待望の「失われた環」を発見したとしている。

 研究チームが発見したネズミイルカの祖先とみられる化石の動物は「インドハイアス(Indohyus)」と名付けられた。見た目は小型のシカに似たアライグマ程度の大きさの草食動物で、約4800万年前に水辺で生活していたと考えられている。

 Thewissen教授は、カシミール(Kashmir)地方のインド実効支配地域にあるSindkhatudiで、地表から50メートル下の泥岩層から「インドハイアス」の化石を発見。その際、ネズミイルカの化石も多数発見された。
 
 クジラとインドハイアスの最も大きな類似点は、頭蓋骨、耳、小臼歯だという。またインドハイアスの骨には、他のほ乳類よりも厚い外層があった。これはカバのような水生動物であったことを示す証拠だという。(C)CNNニュース



いいですよね、海の戻った鹿。

「海に戻ろうぜ!戻ろうぜ!戻ろうぜ!」
「そうか、戻るのか。それなら戻ろう」

って感じで海に戻ってクジラになったんでしょうか。ロマンですねえ。

で、
「なあ、海に戻なね?」
「いやー、もうこのまま陸でいいわー」
と言ってそのまま陸に留まった子達がシカのままいるわけですな。

そして、こういう世界になると。




やっぱりね、駐鹿には注意しないといけませんよね。
そこかしこに鹿がいると困りますから。ちゃんと場所を守らないと。




ほら、ちゃんと駐鹿場は完備されているとこにはされているものです。
なかなか見つからないかもしれませんが、路上駐鹿はいけませんからね。
根気よく探しましょう。




値段も安いです。
2時間まで無料ですし、その後は24時間でも100円です。
ただ、鹿専用ですから他の動物は停めないように注意しましょう。


いやー、駐鹿場ってなかなか見つからないですよね!



FC2 Blog Ranking

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 ニュースブログ 面白ニュースへ
なんというかすごいニュースです。



「5歳チンパンジー、短期記憶の能力は人間の成人上回ると」

ayumu.jpg


ニューヨーク──わずか5歳のチンパンジーが持つ短期記憶の能力は、人間の成人をはるかに上回ることが、京都大学霊長類研究所の松沢哲郎教授が4日付の米科学誌カレント・バイオロジーに発表した研究で判明した。

松沢教授は、世界で初めて、「チンパンジーの子どもの記憶能力が、チンパンジーのおとなよりも、さらには人間のおとなよりも優れている」ことを示した研究成果だとしている。

松沢教授は大人と子供のチンパンジーに、1から9までの数字の順番を教え込ませ、コンピュータのディスプレイ画面に表示された数字を順番通りに触れるように訓練。

その後、画面に数字を表示させたところを見せ、さらに数字を白い四角に置き換えても、数字の順番通りに触れば、四角が消えていくテストを実施。

その結果、数字の表示時間をどんどんと短くしていっても、チンパンジーの子供3頭は、ほぼ一瞬でどの数字がどの場所にあったかを記憶出来たという。

一方、同様のテストを人間の成人で実施すると、チンパンジーの子供にかなわなかった。特に、一番成績の良かった5歳のチンパンジー、アユムは、9個の数字を約0.7秒で記憶。人間の成人は誰も記憶できない時間だった。

松沢教授は、今回の研究結果から、アユムたちチンパンジーの子供の能力が、人間の子供でも知られている「直観像記憶」に似ていると指摘。人間でもまれに、複雑なパターンの細部を一瞬見ただけで記憶できる子供がいるが、年齢が上がるとその能力が減退するとして、人間の脳の進化を知る手がかりになると話している。 (C)CNNニュース



なんだかすごい研究です。やる方もすごいが、やられる方もすごい。
テスト自体は要は短時間でどれだけの数字を覚えられるかというものですが、アユムくん、凄すぎです。

9つの数字を0.7秒で記憶です。

0.7秒です、コンマ7です。
つまりはコンマ以下の秒数の世界。

なんというか想像しにくいので、わかりやすい例を。
「ルパン三世」の次元と言えば銃の名手、そして早撃ち。

そう、次元大介の早撃ちが0.3秒です!

一発、0.3秒!

2発目も同じと考えよう。
合わせて0.6秒!

つまり、次元がパン!パン!と2発撃つ間にアユムくんは9つの数字を覚えるわけです。

すごいぞ、アユムくん!
ただ者じゃないぞ、アユムくん!

ちなみに、試してみたのですが1から9まで数えるだけで1秒かかりました。
数えるだけです。覚えるなんてとんでもないです。
いやー、ほんとにすごいですね、アユムくん。

ところで、さっきからアユムくんと呼んでますが、性別を書いてないから、女の子の可能性もあるんですよね。

ごめんね、アユムちゃん!


ところで、今回次元が銃を撃っている画像を探したのですが、なんだかその途中であまりにも気にかかるものをみつけてしまいました。これ↓

漢字元1938―大学入試現代文頻度順漢字 (ルパン三世の合格大作戦 (1))

他にも、


現代文ベスト10―大学入試現代文問題集 (ルパン三世の合格大作戦 (3))銭形漢文―大学入試でる順センター漢文 (ルパン三世の合格大作戦 5)語句ェ門777―大学入試現代文重要語句集 (ルパン三世の合格大作戦 (2))

不二古典―大学入試頻度順古文文法 (文法・上) (ルパン三世の合格大作戦 (4))不二古典―大学入試頻度順古文文法 (文法・下) (ルパン三世の合格大作戦 (4))


いやー、最近の問題集ってほんとすごいですね!



FC2 Blog Ranking

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 ニュースブログ 面白ニュースへ


第壱話    寒波、襲来
第弐話    風吹き抜ける、壁
第参話    暖まらない、部屋
第四話    雨、濡れきった後
第伍話    暖房、心のなかに
第六話    決戦、師走大売り出し
第七話    人の売り出せしもの
第八話    インフルエンザ、流行
第九話    瞬間、マスク、重ねて
第拾話    ノドヌールスプレー
第拾壱話   静止した人ごみの中で
第拾弐話   お買い得袋の価値は
第拾参話   ウイルス、侵入
第拾四話   喉、イガイガの座
第拾伍話   咳と沈黙
第拾六話   布団に至る病、そして
第拾七話   一週間目の更新
第拾八話   ネタの選択を
第拾九話   おやじギャグの戰い
第弐拾話   咳のかたち、くしゃみのかたち
第弐拾壱話  シコウ、停止
第弐拾弐話  せめて、ギャグサイトらしく
第弐拾参話  鼻水
第弐拾四話  最後の食料
第弐拾伍話  空の冷蔵庫
第弐拾六話  風邪の中心で空腹を叫んだけもの

劇場版    コンビニ近く
劇場版    食料を、君に


-----------------------------------------------------------------
風邪で更新出来ないのが悔しかったので。
でも、間違えた。ここはニュースサイトだ。まあ、いいや。
とりあえず、皆様も風邪には気をつけて。
あ、管理人はインフルエンザではなく風邪です。ただの風邪です。
しかしこれがなかなかくせ者です。

「くせ者じゃ、出会え出会え!」

という声に釣られて、出会ったら引いてしまうので皆さんは出会わないように気をつけてください。


ところで、くせ者と聞くとやはり忍者をデフォルトで思い浮かべるのだが、別に忍者なわけじゃないよな。
思い込みってよくないよなあ。



図説・忍者と忍術 決定版―忍器・奥義・秘伝集 (歴史群像シリーズ)





さて、12月です。

12月といえばサンタです。
いや、違った。12月といえばクリスマスです。

というわけで旬なニュースを。


『サンタクロース、北極圏の「自宅」でクリスマス繁忙期の準備中』

【11月28日】フィンランド北極圏のラップランド(Lapland)にある「本物のサンタクロースの家」には、この時期、観光客向けにサンタクロースが常時滞在している。地元の観光当局によると、今年のクリスマス休暇には世界中から約12万人の観光客が同地を訪れる見通しだ。(c)AFP





フィンランド北極圏のラップランド(Lapland)の自宅でパソコンに向かうサンタクロース(2004年2月16日撮影)。(c)AFP/LEHTIKUVA/MARTTI KAINULAINEN





サンタさんである。
しかもその日常である。
パソコンに向かう姿もなかなか慣れたものだ。
今年のニュースなのに写真がなぜか2004年のものなのは気にしてはいけないのだろう。

それにしてもパソコンだ。

どこ製だろうか。
いろいろ気になるが、全世界の子供からのプレゼント管理にはやはりパソコンが必須なのはよくわかる。
そうだよな、覚えるとか紙で記録とかは難しいよな。
私なんぞは国名でさえ全部は覚えていない。それを全世界のこどもたち分だ。データ量の桁が違う。

おそらくネットにも接続してるだろう。
昔はサンタさんに手紙を出したというが、今はメールと手紙どちらが多いのだろうか。
あれ、そうするとこの写真からするとサンタさんは無線LANか?

しかしクリスマスには12万人がこの家を訪れるのか。
12万人……
想像してみる……


< ただいま、想像中です。しばらくお待ちください >


うむ、答えが出た!
ではクリスマスにはこの家がコミケ会場になるようなものだろう。
ふーむふむ、なるほどなあ。
うーん、すごい、すごいぞ!



参考画像(注:イメージ画像ではありません)


これだけの人数が家に……
入りきれるのだろうか。
いやもしかしたらサンタさんの家はビックサイト並みに大きいのかもしれない。



ビックサイト参考画像(注:イメージ画像ではありません)


こ、これがラップランドに悠然と建っているのか。

底知れないところだ、ラップランド!

ちなみ、コミケを知らない方のための参考動画はこちら→ 【ホワー!】300人【ホワー!】(注:イメージ映像です。たぶん)

ところで、サンタに話をもどそう。

やはり今年も、北米航空宇宙防衛司令部、通称NORADはサンタの追跡を行うようだ。
毎年、レーダーや人工衛星、戦闘機を駆使してサンタを追う彼らだ。
今年もきっとやってくれるだろう。

期待してホームページに行ってみたら、いつの間にか日本語版が出来ていた。
なんだかさらに力が入ってきてますな、サンタの追っかけに。

サンタクロース追跡サイトはこちら

すでに追跡までのカウントダウンに入ってます。
サンタが北極をスタートするところから追っかけるのだから今から気を抜けない。
そして、生中継ということもあり、失敗は許されない。

しかし、彼らなら大丈夫。やり遂げるに違いない。
なんと言っても組織がすごい。

では、NORADの説明文を引用して、そのすごさをわかってもらおう。

「NORAD(ノーラッド)は、アメリカ合衆国とカナダの航空宇宙領域の防衛を担当する、アメリカ合衆国とカナダの二国軍隊組織です。ノーラッドは、1958年にカナダとアメリカ合衆国間での協定によって創設されました。ノーラッドは、カナダとアメリカ両国に対して発射されるミサイル攻撃や空襲の危険を警告し、北米の空域の久権を守り、空襲に対する空の防衛戦力を提供します。」

この組織がサンタの追っかけをするわけである。
しかも追っかけ続けてそろそろ50年
筋金入りの追っかけである。
彼らにはKing of 追っかけの称号を贈りたいくらいだ。

しかし、サンタさんも大変だ。
家には12万人の人が訪れ、クリスマスはイブから24時間監視される。
なんといってもクリスマスの移動中に食べたクッキーまで割り出されて公表されてしまうのだ。

がんばれ、サンタさん!
負けるな、サンタさん!
全世界のこどもたちが待っているぞ!

いやー、サンタさんってほんとにすごいですね。



FC2 Blog Ranking

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 ニュースブログ 面白ニュースへ