ニュース! びっくりたまげた!【ぢぢニュース】

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とても興味深いニュースです!



「クジラはシカの仲間から進化?米研究チームが化石を発見」




【12月20日 AFP】シカに似た小型のほ乳類が、クジラやイルカ、ネズミイルカなどの祖先だったとする研究報告が、19日発行の英科学誌「ネイチャー(Nature)」で発表された。

 クジラは4足歩行する偶蹄(ぐうてい)目のほ乳類を起源とし、南アジアの陸上で生活していたものが徐々に水中生活に適応したと考えられてきた。後足に重心を分散させているクジラの出現以前の偶蹄目の化石と、進化過程の最初の1000万年代のものとされるクジラの化石が、これを裏付ける証拠とされてきた。

 しかし、偶蹄目科の動物とクジラの共通の特徴を持つ化石はこれまで発見されておらず、「ミッシング・リンク(失われた環)」とされてきた。

■クジラの進化解き明かす「ミッシング・リンク」発見か

 米ノースイースタン・オハイオ大学(Northeastern Ohio Universities Colleges of Medicine and Pharmacy、NEOUCOM)のHans Thewissen教授(解剖学)が率いる研究チームは同誌の中で、待望の「失われた環」を発見したとしている。

 研究チームが発見したネズミイルカの祖先とみられる化石の動物は「インドハイアス(Indohyus)」と名付けられた。見た目は小型のシカに似たアライグマ程度の大きさの草食動物で、約4800万年前に水辺で生活していたと考えられている。

 Thewissen教授は、カシミール(Kashmir)地方のインド実効支配地域にあるSindkhatudiで、地表から50メートル下の泥岩層から「インドハイアス」の化石を発見。その際、ネズミイルカの化石も多数発見された。
 
 クジラとインドハイアスの最も大きな類似点は、頭蓋骨、耳、小臼歯だという。またインドハイアスの骨には、他のほ乳類よりも厚い外層があった。これはカバのような水生動物であったことを示す証拠だという。(C)CNNニュース



いいですよね、海の戻った鹿。

「海に戻ろうぜ!戻ろうぜ!戻ろうぜ!」
「そうか、戻るのか。それなら戻ろう」

って感じで海に戻ってクジラになったんでしょうか。ロマンですねえ。

で、
「なあ、海に戻なね?」
「いやー、もうこのまま陸でいいわー」
と言ってそのまま陸に留まった子達がシカのままいるわけですな。

そして、こういう世界になると。




やっぱりね、駐鹿には注意しないといけませんよね。
そこかしこに鹿がいると困りますから。ちゃんと場所を守らないと。




ほら、ちゃんと駐鹿場は完備されているとこにはされているものです。
なかなか見つからないかもしれませんが、路上駐鹿はいけませんからね。
根気よく探しましょう。




値段も安いです。
2時間まで無料ですし、その後は24時間でも100円です。
ただ、鹿専用ですから他の動物は停めないように注意しましょう。


いやー、駐鹿場ってなかなか見つからないですよね!



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盗んだ牛、ヤギ4頭を小型車内に押し込み逃亡 失敗
ヨハネスブルク――南ア通信は25日、同国南部の町で男が牛2頭、ヤギ2頭を盗み、普通乗用車の座席に押し込んで逃げようとする事件があったと伝えた。

車はイタリアのフィアットの小型車ウノで、定員はぎりぎりで4人。

調べによると、目撃者が警察に通報、警官が駆け付けたところ、牛らを押し込んで逃亡。しかし、警察車両の追跡をかわせず停車、犯人はその後、荒れ地に逃げ込んでいた。

逮捕したのかは不明。牛らは保護された。

【CNN記事はこちら】



うん、これは無理だろう。ウノを調べたけどほんとに軽!軽ったら軽!っていうぐらいに軽自動車だった。
牛とヤギをどう乗せたのか。やはり助手席にヤギ、後ろに牛か?
いや後ろも牛でいっぱいだろうから助手席にヤギ2頭!?
なんというか、無理!!

それにしても牛とヤギは保護されたようで何よりだ。



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「モナリザ」に眉毛はあったのか? 高解像カメラで調査

サンフランシスコ(CNN) レオナルド・ダ・ヴィンチの傑作「モナリザ」に、眉毛やまつげはあったどうかは、長年の謎だった。この謎を解くべく、フランスの技術者が高解像度なカメラで絵画を調査。その結果、「ダ・ヴィンチが描いた当時には、眉毛とまつげがあった」との内容を、17日に米国サンフランシスコ発表した。

パスカル・コットさんは、自分が設計した高解像度カメラで「モナリザ」を撮影。出来上がった写真を、紫外線や赤外線を含む13の光の波長で分析した。

その結果、15万dpiと非常に微細な部分まで表示している写真は、「モナリザ」の顔部分を24倍まで拡大でき、コットさんは左目の上部分に、眉毛とみられる1本の毛を描いた筆跡があることが判明した。

「dpi」は「ドット・パー・インチ」の略で、ドット密度の単位。1インチ幅のドット数を示しており、コンピュータやプリンタ、スキャナの性能表示などに使われている。

コットさんは、「1本でも眉毛があれば、ダ・ヴィンチが描いた時期には眉毛やまつげがあったという証拠になると思う」と話している。

現在の「モナリザ」には、眉毛もまつげも見られない点について、「『モナリザ』に近づいて目の付近を注意深く見ると、亀裂が入っているのが分かる。これは、おそらく、修復家や画家が、目の部分を清掃する際に拭き取ったためと説明できる。目をきれいにしようとして、眉毛やまつげもきれいにしてしまったんだろう」と語っている。

コットさんが撮影した高解像度の写真により、眉毛やまつげの存在だけではなく、左手部分が当初、別の位置にあったことも判明した。

コットさんは今後、撮影した写真を利用して、「モナリザ」が描かれた当初の姿を再現したいと考えている。描かれてから500年が経過し、全体的にくすんだ色味になっているが、当初は鮮やかな色彩だったと推測。皮膚の色は明るくピンクがかっており、背景の空は、まばゆい青色で、現在の姿とはまったく違うものになるという。 【CNN】



眉毛とまつげのあるモナリザを想像してみたが無理だった。
今はあの姿なんだからそのままを受け入れるとけばいいような。

結婚式用に特注した花の色が違うと提訴、弁護士の新婦

ニューヨーク――ニューヨーク・マンハッタンで催した結婚式用に注文したアジサイの色が違い、しおれていて汚い花瓶に入れられ水も少なかったなどとして、花嫁が花屋に40万ドル(約4640万円)の損害賠償を請求して提訴した。弁護士でもある新婦は契約違反も主張している。

注文したのはアジサイの特注品で、当初の費用は2万7435ドルだった。求めたのは赤褐色、緑色のアジサイだったが、届いたのは淡いピンク、緑のものだったという。

訴状で「淡いピンクの花は挙式会場の内装にそぐわず、新婦らが思い描いていた雰囲気と違ったものになった」などと述べている。

一方、花屋の男性経営者は新婦が花の色彩の写真を持参した際、「同じ色のものを探してみるが、全く同一にならない可能性がある」と断ったと反論している。また、「弁護士とはかかわるな」との亡父の言いつけが正しかったことをかみしめているとも述べている。 【CNN】



注文→赤褐色、緑色のアジサイ
到着→淡いピンク、緑のアジサイ

別にこれぐらいいいような気がするんだが。
それで花屋訴えて、しかも損害賠償40万ドル(約4640万円)を請求というのがすごすぎる。
花屋さんの「『弁護士とはかかわるな』との亡父の言いつけが正しかったことをかみしめている」の言が哀愁を帯びてるなあ。